東日本を襲った 震災から早くも 10ヵ月が経ちました。
今朝の寒さに 仮設住宅に暮らす 被災者のみなさんの 苦労が忍ばれます。
春日部市庄和支所には 復興を祈る 市民や生徒さんが一生懸命に折った”折鶴”が飾られ
震災時の写真展が開かれておりました。
実社会で生活に追われていると ともすれば 忘れがちになる”震災”。 風化させてはなりません。
元旦二日。 川崎大師に詣で 身体健全のため 全身に護摩の煙を受け 日本国の平和と安全も共に お願いしました。
何もない 日常がいかに大切であるか 考えさせられる 今年の お正月でありました。